修復中の法華堂のすぐ隣にこじんまりとしたお堂があります。

四月堂(三昧堂)です。
こちらには立派な千手観音がありました。
※撮影禁止なので写真はありません。
千手観音といっても実際には42本の手を使うものが多く作られています。
こちらの御本尊の千手観音の手も42本ありますが、どれも肉太で官能的な感じさえします。
高さも2.6m以上もありなかなかのインパクトです。
これまで見たことがあるスリムなイメージの千手観音像とは明らかに
異なる感じで独特の風貌を持っていました。
よくもこれだけ多くの手を組み合わせて作れるものだなと感心してしまいます。
その右隣りには40センチほどの小さな普賢菩薩があり、普段は扉を閉じてるのですが
特別に御開帳して見せていただきました。
こちらの普賢菩薩様は千手観音が来る前はこちらのご本尊だったらしく
普賢菩薩が象の上に乗った状態で座っている仏像です。
この『象』なんですけど、鼻が短くてまるでイノシシみたいなんですよ。
坊の中の人が説明してくれました。
『奈良時代には象を実際に見たことがある人がいなくて 文献などから
想像して作ったのでしょう。』
苦心して彫ったんでしょう。なんだか微笑ましいエピソードでした。
なんでもこちらの普賢菩薩様はとても強力な力があるということなので、
ここでも世界平和をお祈りしてきました。
こちらでいただいた御朱印です。千手観音と普賢菩薩です。

四月堂(三昧堂)です。
こちらには立派な千手観音がありました。
※撮影禁止なので写真はありません。
千手観音といっても実際には42本の手を使うものが多く作られています。
こちらの御本尊の千手観音の手も42本ありますが、どれも肉太で官能的な感じさえします。
高さも2.6m以上もありなかなかのインパクトです。
これまで見たことがあるスリムなイメージの千手観音像とは明らかに
異なる感じで独特の風貌を持っていました。
よくもこれだけ多くの手を組み合わせて作れるものだなと感心してしまいます。
その右隣りには40センチほどの小さな普賢菩薩があり、普段は扉を閉じてるのですが
特別に御開帳して見せていただきました。
こちらの普賢菩薩様は千手観音が来る前はこちらのご本尊だったらしく
普賢菩薩が象の上に乗った状態で座っている仏像です。
この『象』なんですけど、鼻が短くてまるでイノシシみたいなんですよ。
坊の中の人が説明してくれました。
『奈良時代には象を実際に見たことがある人がいなくて 文献などから
想像して作ったのでしょう。』
苦心して彫ったんでしょう。なんだか微笑ましいエピソードでした。
なんでもこちらの普賢菩薩様はとても強力な力があるということなので、
ここでも世界平和をお祈りしてきました。
こちらでいただいた御朱印です。千手観音と普賢菩薩です。