2009年04月13日
吸血鬼の遺骨

確か先月でしたが、イタリアのベネチアで吸血鬼の
骨が見つかったという記事を見ました。
(ブログのネタになると思い、画像だけとっておいたの
ですが、記事を書くのを忘れてました。)
当時は疫病がはやると吸血鬼の仕業だと考え、
その人が亡くなると吸血鬼として復活して害を及ぼす
のを恐れたために口にレンガを押し込んで埋葬したの
だそうです。
それにしても写真を見る限り、かなり無理にこじ開けて
入れたようですね
大体日本人の場合は開口量は平均して40-50mm
ぐらいです。
写真のあごの関節の位置を見ると、あごは外れて
いないように見えます。
少しわかりづらいですが、残っている歯の状況から、
歯周病にもなっていたようですね。
奥歯や上の犬歯のあたりはぐらぐらしていたかも
しれません。
そういえば、福岡市が火葬場の遺骨の残りに含まれる
銀歯などの金属を業者に委託して売却し、昨年1年間で
約500万円の利益が出ていたという記事が出ていましたね。
遺骨の残りは誰のものかという議論もありますが、やっぱり
歯科の金属ってリサイクルすると結構な金額になるものです。
タグ :吸血鬼
Posted by ほりねこ at 10:00│Comments(0)│その他
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