2011年03月22日
HOKUSAI THE GREAT
福岡市立博物館で開かれている「大北斎展」に行ってきました。

震災による自粛モードなのか休日にもかかわらずそれほど人出は
多くなかったです。
おかげで今回はゆっくりと鑑賞することができました。
エントランスには北斎が大勢の人の前でパフォーマンスをして
描いたという大きな達磨の絵のレプリカがお出迎え。

富嶽三十六景など、おなじみの浮世絵は言うに及ばずですが、
北斎の大胆なデザインが世界の人を虜にしたのもうなずけます。
しかしほりねこが今回最も興味を持ったのは、地味な扱いでしたが
グラフィックアーティストとしての北斎の才能です。
北斎は着物の柄などの幾何学的な模様のデザインも手掛けていて、
これがなかなか今の世の中にも通じるような粋なデザインなんです。
これは北斎模様と呼ばれていて、新形小紋帳という絵手本に
描かれています。
北斎模様の例
(粋屋のページより)
web デザインなど手掛ける方も多いと思いますがとても刺激を受けると
思いますよ。
震災による自粛モードなのか休日にもかかわらずそれほど人出は
多くなかったです。
おかげで今回はゆっくりと鑑賞することができました。
エントランスには北斎が大勢の人の前でパフォーマンスをして
描いたという大きな達磨の絵のレプリカがお出迎え。
富嶽三十六景など、おなじみの浮世絵は言うに及ばずですが、
北斎の大胆なデザインが世界の人を虜にしたのもうなずけます。
しかしほりねこが今回最も興味を持ったのは、地味な扱いでしたが
グラフィックアーティストとしての北斎の才能です。
北斎は着物の柄などの幾何学的な模様のデザインも手掛けていて、
これがなかなか今の世の中にも通じるような粋なデザインなんです。
これは北斎模様と呼ばれていて、新形小紋帳という絵手本に
描かれています。
北斎模様の例
(粋屋のページより)
web デザインなど手掛ける方も多いと思いますがとても刺激を受けると
思いますよ。
Posted by ほりねこ at 11:47│Comments(0)│福岡
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