2010年09月21日
第3回【九州電書】電子書籍勉強会
9月14日(火)イムズ11階のデジタルハリウッド福岡校にて
第3回【九州電書】電子書籍勉強会が開かれました。
まず最初は【からくりもの】の@seisukeさんによる、オリジナル電子書籍
アプリのご紹介。

文章や写真を本のように右から左へ一方向にめくっていくのではなく、
上下左右に自由に迷路のように読み進めることができるんです。
謎解きのような絵本や、読み方によって話の内容が違ってくる小説など
ゲーム性の高いものができそうな予感がしました。
次に、第1回目の勉強会の時に夢野久作の童話「ルルとミミ」に挿絵を描いてもらった
イラストレーター猿猿ナオトさんによる電子書籍版カタログの紹介。

実物の人間のモデルを使う代わりにイラストのキャラクターに商品を着せた画像を
カタログにしたものです。そのカタログを電子書籍化して配布するというものでした。
そして@MenTai2008さんによる電子書籍体験交流会の構想とご案内。

普段実際に電子書籍を作る機会がない方と交流しながら、電子書籍作りを体験
してもらおうというもの。
今後の展開が楽しみです。
それから、@maomao3さんには、電子書籍に関する最近の動向などについて
いつものように裏話などを交えながら紹介してもらいました。

ちなみにこちらは@nagi903が持ってこられた日本で発売がはじまったばかりの
「kindle」3G回線を使用して書籍のダウンロードが可能です。

さらに、司法書士の@g_kanoさんが今後の会の組織化についてお話ししてくれました。
最後歯@maomao3ノ無茶振りで@grokmasazoさんが今後の電子書籍の可能性について熱弁。
とにかく今の流れに乗るためには、スピードが大事であることを強調されていました。
こうしてかなりてんこ盛りの内容でしたが皆さんご理解いただけたんでしょうか?
次回開催はまだ未定ですが来月も開催します。
第3回【九州電書】電子書籍勉強会が開かれました。
まず最初は【からくりもの】の@seisukeさんによる、オリジナル電子書籍
アプリのご紹介。
文章や写真を本のように右から左へ一方向にめくっていくのではなく、
上下左右に自由に迷路のように読み進めることができるんです。
謎解きのような絵本や、読み方によって話の内容が違ってくる小説など
ゲーム性の高いものができそうな予感がしました。
次に、第1回目の勉強会の時に夢野久作の童話「ルルとミミ」に挿絵を描いてもらった
イラストレーター猿猿ナオトさんによる電子書籍版カタログの紹介。
実物の人間のモデルを使う代わりにイラストのキャラクターに商品を着せた画像を
カタログにしたものです。そのカタログを電子書籍化して配布するというものでした。
そして@MenTai2008さんによる電子書籍体験交流会の構想とご案内。
普段実際に電子書籍を作る機会がない方と交流しながら、電子書籍作りを体験
してもらおうというもの。
今後の展開が楽しみです。
それから、@maomao3さんには、電子書籍に関する最近の動向などについて
いつものように裏話などを交えながら紹介してもらいました。
ちなみにこちらは@nagi903が持ってこられた日本で発売がはじまったばかりの
「kindle」3G回線を使用して書籍のダウンロードが可能です。
さらに、司法書士の@g_kanoさんが今後の会の組織化についてお話ししてくれました。
最後歯@maomao3ノ無茶振りで@grokmasazoさんが今後の電子書籍の可能性について熱弁。
とにかく今の流れに乗るためには、スピードが大事であることを強調されていました。
こうしてかなりてんこ盛りの内容でしたが皆さんご理解いただけたんでしょうか?
次回開催はまだ未定ですが来月も開催します。
タグ :電子書籍
Posted by ほりねこ at 09:09│Comments(0)│電子書籍
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