2012年02月08日
ほりねこいんちょーとでん太のはははは歯 Vol.18
口の中の癌のおはなし




虫歯などで歯が欠けてとんがったところができたために
口の中を傷つけたり、親知らずなどでほっぺたや歯ぐきを
毎日のように傷つけたりしていると、口の中の粘膜の細胞は
傷を修復するために活発に細胞分裂を繰り返します。
このような刺激が長く続くことで、まれに癌化した細胞が
できてしまうことがあります。
癌化した細胞がどんどん増殖して癌になっていくのです。
このような癌を引き起こす原因にはほかにもいろいろ
あります。
合わない入れ歯でできた傷や、タバコ、アルコール、
口の中から取り込まれる様々な化学物質、太陽による
紫外線などです。
実はほりねこ院長の身内にも口の中をしょっちゅう噛んでいて
血豆ができていたところが、癌化して舌癌になったケースを
経験しています。
放射線治療、病巣摘出を行いましたが1年ほどでリンパ節に転移。
その後転移先のリンパ節の除去の手術を受け、現在まで再発は
していません。
最近では口くう癌(こうくうがん)が増加している傾向に
あるという報告もあります。
口の中にできる癌は決して珍しいケースではないのです。
癌になるリスクを減らすためには、虫歯の治療や入れ歯の調整を
早く行う事が重要です。
さらに飲酒・喫煙を控えることなども有効です。




虫歯などで歯が欠けてとんがったところができたために
口の中を傷つけたり、親知らずなどでほっぺたや歯ぐきを
毎日のように傷つけたりしていると、口の中の粘膜の細胞は
傷を修復するために活発に細胞分裂を繰り返します。
このような刺激が長く続くことで、まれに癌化した細胞が
できてしまうことがあります。
癌化した細胞がどんどん増殖して癌になっていくのです。
このような癌を引き起こす原因にはほかにもいろいろ
あります。
合わない入れ歯でできた傷や、タバコ、アルコール、
口の中から取り込まれる様々な化学物質、太陽による
紫外線などです。
実はほりねこ院長の身内にも口の中をしょっちゅう噛んでいて
血豆ができていたところが、癌化して舌癌になったケースを
経験しています。
放射線治療、病巣摘出を行いましたが1年ほどでリンパ節に転移。
その後転移先のリンパ節の除去の手術を受け、現在まで再発は
していません。
最近では口くう癌(こうくうがん)が増加している傾向に
あるという報告もあります。
口の中にできる癌は決して珍しいケースではないのです。
癌になるリスクを減らすためには、虫歯の治療や入れ歯の調整を
早く行う事が重要です。
さらに飲酒・喫煙を控えることなども有効です。
Posted by ほりねこ at 10:23│Comments(2)│ホリデン4コマ劇場
この記事へのコメント
今回はリアルに怖すぎです!癌ですか~
Posted by iriek at 2012年02月08日 22:44
☆iriekさん
そうなんですよ。
癌って意外と身近なもんですよ。
健康な人でも毎日5000個くらいの癌細胞が
できてるって言いますしね。
免疫力が正常なうちはちゃんとやっつけてくれますけど。
そうなんですよ。
癌って意外と身近なもんですよ。
健康な人でも毎日5000個くらいの癌細胞が
できてるって言いますしね。
免疫力が正常なうちはちゃんとやっつけてくれますけど。
Posted by ほりねこ
at 2012年02月09日 10:11

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