福岡市早良区藤崎(西新)の歯科医院を開設している「ほりねこ」のブログ

ほりねこ院長のホリスティック日記 › 御朱印集め › ほりねこ院長の御朱印集めVol.22
10月は神無月(かんなづき)といいます。

全国の八百万の神様が来年のことを話し合うために出雲に集まるということから

こう呼ばれるようになりました。

ですから神様が集まる出雲では10月を神在月(かみありづき)と呼びます。

神様が集まっている出雲に行きたくて10月に出雲行きを考えていました。

※厳密には旧暦の10月ですけど・・・・

福岡を午前0時に出発して休憩をゆっくりとりながら車を走らせること約7時間。

ようやく夜明けごろに出雲大社のそばにある『稲佐の浜』に到着しました。

稲佐の浜は神話の国譲り国引きの舞台になった砂浜で

日本全国から集まった神様がここから上陸して出雲大社に向かいます。



こちらは弁天島。前に立っているのは恵比須様です(笑)



少し気の早い神様が降り立っているかもしれないこの砂浜で

ご来光を拝みました。



ここから出雲大社まではすぐ近くですが、途中に歌舞伎の創始者といわれる

『出雲のお国』の墓と塔があります。

出雲の塔



こことは別の所にお墓があります。




出雲大社は国譲りの功績をたたえて大国主大神の棲み家として建てられたものです。

平安初期の文献に残っている当時の建造物の大きさを詠んだ覚え歌の中に

出雲大社は奈良東大寺の大仏殿より大きな建物で当時国内最大級のものだったことが

記述されています。

現在大国主大神がお住まいの本殿は改修中で隣にある御仮殿に仮住まいになっています。

屋根の一部は工事が終わって見えてます。




こちらが仮住まいの御仮殿。現在はこちらが拝殿になります。



神社では『二礼二拍一礼』というスタイルで参拝するのが普通ですが、

ここ出雲大社では『二礼四拍一礼』で参拝します。

柏手を4回打つんですね。初めて経験しました。


こちらは大国主大神像



古事記にも出てくる因幡の白ウサギです。



縁結びの神様として有名な出雲大社です。

色々な皆様と素敵な縁ができますように。

それにしてもこのおみくじの多さと言ったら!



有名な大注連縄。ここは本殿ではありません。



福岡に帰って来てから人づてに聞いたのですが、あの注連縄に向かってお賽銭が

刺さるように小銭を投げる方もいるそうです。

お金が刺さると幸運が訪れるとか…



後で他の方のブログを読んでみると、それは迷信で、元はといえば観光客が面白がって始めたものらしいです。

注連縄が傷んで神社側は困ってるそうなのでお賽銭は注連縄に向かって投げないようにしましょう。

出雲大社の御朱印はこちら





そして出雲といえばおそば。

こちらでは割子といって段々に重ねた器に蕎麦が入れられてきます。

器に盛られたそばに蕎麦つゆをかけて食べるのが出雲流。



コシがあるおそばにやや甘めのつゆ。

もみじおろしがピリりと効いてとても美味しかったです。

こちらのお店はは出雲大社から少し離れた場所にある人気店。

11時前に行きましたがお店の中はもうすでに満席に近い状態でした。

そして食べ終わってお店を出る頃にはもう行列が…。



かねや






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