福岡市早良区藤崎(西新)の歯科医院を開設している「ほりねこ」のブログ

ほりねこ院長のホリスティック日記 › 2009年02月24日

  

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おはようございます。ほりねこです。

アカデミー賞で『おくりびと』が受賞しましたね。

見に行きたかった映画でしたが、見に行け

なかったのですが、これをきっかけに再映

されるでしょうね。

おくりびとは『死』をテーマにした映画ですが、

今の日本では、ほとんどの人が自宅ではなく

病院で死んでしまいます。

葬儀も葬儀屋さんに任せて、淡々と進みますし、

『死』に対するリアリティを失っているように

思います。

皆さんの中にも、臨終の場に立ち会った事がない

人も多いんではないでしょうか。

自分の肉親に囲まれて、安らかに臨終を迎えて

いる人って本当に少ないような気がします。

そんな時代に、「死ぬ」ということはどんなこと

だろうかと言うことを研究した人がいます。

エリザベス・キューブラー・ロスという女医さんです。

彼女は人が死を受け入れて、死んでいくまでの

状態をいくつかの段階に分けて、本人と周りの人が

どのように死と向き合っていけばいのかということを

書いています。

死ぬ瞬間―死とその過程について (中公文庫)死ぬ瞬間―死とその過程について (中公文庫)
(2001/01)
エリザベス キューブラー・ロス

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もう一冊お勧めする本は日本のイラストレーター
寄藤文平氏の『死にカタログ』です。
ここには世界中の死に対する考え方を
ゆるいイラストで紹介していて、なかなか
面白いです。

死にカタログ死にカタログ
(2005/12/15)
寄藤 文平

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彼の作品にはもうひとつのタブー『うんこ』に関する
本もあり、それもなかなか面白いですよ。

ウンココロ ~しあわせウンコ生活のススメウンココロ ~しあわせウンコ生活のススメ
(2005/04/16)
寄藤 文平藤田 紘一郎

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Posted by ほりねこ at 09:39Comments(0)統合医療