福岡市早良区藤崎(西新)の歯科医院を開設している「ほりねこ」のブログ

ほりねこ院長のホリスティック日記 › 御朱印集め

  

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御朱印集めのコーナー久し振りでございます。

先日、学会で奈良に行く機会がありました。

これは御朱印集めにとっては最高の機会になるぞと楽しみにしてました。

京都には何度か行った事があるのですが、奈良に行くのは実は今回が初めてでして。

もちろんメインのイベントは東大寺の大仏さまとの初対面。いや学会です(笑)。

この日は早朝に博多を出発。お昼前には奈良に着いたので、午後からの学会のセッションが

始まる前に東大寺へ向かうことにしました。

奈良の街はコンパクトでいいですね。

春日公園を中心に徒歩圏内に世界遺産がわんさかあります。

(全部回るには結構歩き回らないといけないのですがww)

春日公園では神の使いである鹿がお出迎えしてくれました。



それにしても予想していた以上に鹿の数が多いのと、鹿が生息している

範囲が広大な事に驚きました。

(一部の芝生にだけ放牧(?)されているのかと思ってました)

あ、鹿といえばこの方も・・・



さて、鹿せんべいをねだる鹿さん達を置き去りにして目指すは東大寺へ。

ほどなく大きな建物が見えてきました。南大門です。



東大寺といえば奈良時代に聖武天皇が建立したのですが、台風で一部倒壊したり

戦乱で焼失したりと様々な災難にあってきました。

この南大門は鎌倉時代に再建されたもの。

それでも約900年も前の木造のこれほど巨大な建物が今の時代にも

残っているのは驚きと同時に不思議な気さえします。

ここ南大門には運慶・快慶作の巨大な仁王像(金剛力士像)があります。




※下に写ってる人と比較するといかに巨大かが分かりますね。
高さは8メートルほどあるそうです。

さてその南大門を抜けると奥には中門があり、その奥に大仏殿があります。


中門


大仏殿 高さ約50メートル!大きい。

中に入るといらっしゃいました。大仏様が。



正式には東大寺盧舎那仏(るしゃなぶつ)像といいます。高さ約14.7メートル。

それにしてもでかい!でかすぎる。

大仏造営は国家事業だったとはいえ、それにしてもこんなに巨大な物を1300年も

前に作ることができた当時の技術力には脱帽させられます。

一体どれほどの労力が必要だったのでしょう。

まわりの装飾品までなにもかも巨大サイズです。

※現存する大仏の一部は江戸時代に修復されたものです。

行ってみるまで知らなかったのですが、大仏様の裏側にも回れるんですよ。



それにしても何から何まででかいww(何度も同じ感想ですみません)

しばしその迫力に呆然としながら、頭の中に大仏様に何をお願いしようかと

いう思いが浮かびました。

古(いにしえ)の人達が多大な犠牲と労力を払って作り上げたこの大仏様を

目の前にすると、なんだか自分の事をお願いするのはちっぽけな事のように感じました。

結局お願いしたのは・・・『世界が平和になりますように』


東大寺大仏殿で売っていた御朱印帳はこちら。



で、こちらで書いていただいた御朱印です。












  


Posted by ほりねこ at 09:00Comments(3)御朱印集め
猿田彦神社の御朱印をいただくためにこの日は気合いを入れて

早起きしました。

4年に一度の2月29日の閏(うるう)日。

しかも猿田彦神社の初庚申祭がこの閏日に開催されるのは

80年ぶりだとか。

さらにここ猿田彦神社は普段は正月でさえ社務所が開いてなくて、

御朱印を頂けるのはこのお祭りの時だけという超特別な一日なんです。

※実際には初庚申の後、もう一度だけ二番庚申のお祭りの時にも

社務所は開きます。



神社の周囲には縁起物の猿のお面を求める人が長蛇の列を

作っていました。

※こちらの猿の厄除けのお面については前回のブログにて紹介してます。

これだけたくさんの人が参拝していても、実際に御朱印をいただく人は

それほど多くはありません。

行列に並んでいるほとんどの人のお目当ては厄除けの猿のお面なのです。

厄除けのお面のほかに、赤い布で猿をかたどった飾りがついた

福笹を買っていく方も数多くいます

それでもほりねこが御朱印を書いてもらってる間にも3人ほど

御朱印を求める人がいましたが・・・・


これが今回いただいた超レアな猿田彦神社の御朱印です。



今回のものは特に貴重で80年に一度の閏日の日付入りです。

福岡付近の御朱印を集めている方ならぜひとも欲しくなるはず♪

  


Posted by ほりねこ at 09:00Comments(2)御朱印集め
久し振りに神社に行く時間が取れたので今回は

太宰府天満宮に行くことにしました。

太宰府天満宮といえば菅原道真公を祭った学問の神様として有名です。

受験シーズン真っ最中ですから志望校合格を願う受験生たちの絵馬が

たくさんありました。

そういえばほりねこも大学受験の時には以前ブログに書いた飯盛神社と

ここ太宰府天満宮にはお参りにきました。

(実力を発揮する前にやはり神頼みなのかww)



それにしてもこの辺りは福岡市内より気温が2~3℃くらい低く

感じますよね。

そんな寒空の中でも本殿そばにある飛梅には可憐な花がちらほらと。

見ごろはもう少し後になりそうです。



事前の調査で太宰府天満宮には御朱印帳が販売しているとの情報

でしたのでまずは御朱印帳を購入。



梅の花をあしらったとてもオーソドックスなデザインです。

宮司さんに御朱印帳の表紙も書いていただきました。

宮司さん曰く。

「自分で言うのもなんだけど、これだけでもありがたみが

増すよ―♪毎日100枚ほどの御朱印を書いているからね。」

確かに。ほりねこが自分で書くより格調が断然違います。



太宰府天満宮の御朱印帳では最初と次のページは空欄にして

御朱印帳を書いていただきます。

最初のページは伊勢神宮の内宮で、そして次のページは

伊勢神宮の外宮で書いてもらうためです。

これで御朱印集めの宿題が一つできました。

いつか伊勢神宮に参拝しなくては・・・


次に向かったのは太宰府天満宮に隣接する光明禅寺です。



門をくぐると七・五・三の十五石で「光」の字に配石された仏光石庭があります。

よーく石の並びを見るとなるほど「光」の字に見えなくはない。

この写真の角度では無理ですが(笑)



中に入って裏庭に行くとそこはまるで時間が止まっているかのような世界。

一面苔むした庭園と白砂の枯山水。



白砂を大海原に見立て、石組みと苔を、島と大陸として表してるそうです。



季節ごとに様々な表情を見せるこの庭園は、見る人の心を

穏やかな気持ちにさせてくれます。



紅葉の季節はまた格別なんでしょうね。

ユーモラスな姿の狛犬の瓦も。



白壁も美しい。




光明禅寺を出た後は梅ヶ枝餅を頬張りながら参道を散策。



お目当ては太宰府の参道に最近お目見えしたスターバックスの

新店舗です。





割りばしのような木をたくさん使用して和のテイストを演出した

斬新なデザインの店舗です。

これは人目を引きますね。

店内もこんな感じです。

先端恐怖症の人には落ち着かないという意見もあるんじゃないでしょうかww



こちらで暖かいコーヒーを買って暖を取りながら次の目的地

竃門(かまど)神社へ車で移動。





ここは縁結びの神様として有名ですね。

また宝満山への登山口でもあります。

こちらでも御朱印をいただきました♪

  


Posted by ほりねこ at 09:00Comments(0)御朱印集め
今回は博多の商売繁盛を祝うお祭りである十日恵比須に行ってきました。
1月8日は初えびす。9日は宵えびす、10日が本えびす、11日は残りえびす。
十日恵比須に行かないと博多には正月が来たという感じがしないですね。
とにかく毎年出かけてますが昼間でも夜でも多くの人でにぎわいます。



本殿の裏には釣り竿を持った恵比須様が。
ここもお参りしないとせっかくの御利益が台無しですね。



いつもは福みくじを引いたら帰るのですが、今年は御朱印も
いただいて帰りました。




続いて宇美町にある安産の神様、宇美八幡宮も参拝。



こちらは絵馬の販売所にもキュピー人形が。



こちらでは、子安石といって神社に奉納された石を持ち帰ると安産で生まれると
信じられています。無事に出産が終わったら持ち帰った石と、新たに自分の
子供の名前を書いた石を御礼に奉納します。



こんなにたくさんの石が。これでもほんの一部です。
きっと自分の娘の時に奉納した石もどこかにあるはず。



こちらでも御朱印いただきました。



最後に駆け込みで筥崎宮へ。
秋には放生会(ほうじょうや)のお祭りで賑わうところです。



額に大きく書かれた『敵国降伏』の文字は平安時代中期に醍醐天皇が書いた
ものを拡大、模写したものだとか。
元寇の時にこれによって神風が吹いたとされ、その後、勝運の神として
長く崇拝されています。
現在でもホークスの選手・監督・コーチが必勝祈願に来てますよね。
あ。確かアビスパも。

社務所が閉まりかけてるところお願いしたら快く書いていただきました。

  


Posted by ほりねこ at 08:55Comments(0)御朱印集め
1月3日。この日も御朱印集めのための参拝は続きました。
まずは姪浜にある住吉神社(福岡市西区姪浜3-5-5)です。
この神社も室町時代に建立され大変古い歴史を持っています。
ここの神社の鳥居にはユニークなエピソードがあります。
2005年3月に発生した福岡県西方沖地震で神社の鳥居が倒壊し、
その復興資金獲得のため宮司さんがクイズミリオネアに出演。
そして見事1000万円を獲得して鳥居の再建が行われました。
鳥居にはこんな記載が・・・



こちらの神社には河童伝説が残ってるんですね。



そしていただいた御朱印がこちら。



さらにこんなお煎餅までいただきました。



次に向かったのは飯盛神社。
地図はこちら
ほりねこが子供の頃から毎年のように参拝している神社です。
ここは平安時代の859年に創建されたとても歴史のある神社。
福岡市の西側の飯盛山のふもとに位置し周囲はまだ田園風景が
残っているのどかなところです。
またここは縁結びの神様としても有名です。
とにかくこの日も参拝者の長蛇の列。

写真は本殿のそばにある飯盛文殊堂です。
実は地元のみならず遠方の受験生にも隠れた人気のスポット。
その御利益は高校、大学入試の難関を無事に1発で
通り抜けたほりねこ自身が立証済みです(笑)
文殊堂のわきには智恵水という湧水がありこの水を求める
受験生やその家族の方がこの時期は後を絶ちません。
今年も一口いただいて参りました。



飯盛神社の御朱印はこちら。



この後、愛宕神社にも参拝しようと愛宕山の急峻な階段を心臓が破れそう
な思いをしてまで徒歩で登って行ったのですが参拝客が多すぎて
社務所にたどり着けず泣く泣く断念。
次回のリベンジを誓い、正月の御朱印集めツアーは終了しました。

  


Posted by ほりねこ at 08:50Comments(0)御朱印集め
さてさて1月2日も御朱印集めのための神社参りは続きました。

まずは西新と唐人町の中間あたりにある鳥飼八幡宮です。
地図はこちら
こちらは縁結びの神様なんですね。


こちらでは2本組の縁結びのひもを購入。
いろんなご縁があるように御神木に一本ひもを結び、もう一本は
持ち帰って身の回りの品に結びつけます。



何とこちらの神社では毎月1~2回『神社婚活』なるものが開催されて
いるようです。
参加者はまず神社で良縁祈願を受けてその後、縁むすびの宴会場にて
軽食をいただきながら交流を図るというもの。
良縁希望の皆さんは参加してみたらいかがでしょう?
神社婚活についてはこちら



鳥飼八幡宮でいただいた御朱印はこちらです。
鳥の朱印がかわいいでしょ。

続いては天神のど真ん中にある警固神社。
地図はこちら



この日は天神地区の百貨店の初売りとも重なって大賑わいでした。
こんな繁華街の中にありますけど390年もの歴史がある古い神社なんですね。

警固神社の御朱印です。



続いては大濠公園の南側に隣接する護国神社。
ここの住所が六本松1-1-1だとは知りませんでした。
地図はこちら

明治元年に立てられた護国神社は森に囲まれてとても静かな
雰囲気です。さすがにこの日は大賑わいでしたが。
小さい頃はここでよくドングリを拾ってました。



護国神社でいただいた御朱印はこちら。



護国神社から大濠公園を挟んで海側に移動、桜の名所西公園に
向かいました。
西公園は小山全体が公園になっていますが、そのもっとも高い所に
鎮座しているのが光雲(てるも)神社です。
地図はこちら
こちらには福岡藩の開祖黒田如水と、初代藩主黒田長政が祀られています。

そしてこの銅像は、♪酒は飲め飲め♪で有名な黒田節のモデルになった
黒田家の武将、母里太兵衛(ぼりたへえ)です。



光雲神社本殿の賽銭箱に賽銭を投げいれると鶴の鳴き声がします。
(録音された鶴の鳴き声が流れてきます)
眼下に見下ろす舞鶴公園に因んでこのような細工が施されているのだ
そうです。
こちらに参拝されたらぜひともお聴き逃しのないように!

そして最後に光雲神社でいただいた御朱印です。

  


Posted by ほりねこ at 08:50Comments(0)御朱印集め
最近ほりねこの楽しみが一つ増えました。
それが御朱印集めです。
今年はシリーズ化してブログのネタに使わせていただこうと思います。
これでようやくこのブログも『食べ物』ブログから脱却できそうです(笑)

御朱印とは神社仏閣を参拝した証に寺社でいただける
墨書・押印をした印のことです。
御朱印は手書きですので各お寺や神社、そして書く人に
よって趣も違いとても味わいものばかりです。
参拝した記念になるばかりではなく、見た目にも美しく
コレクション欲をそそりますね。
御朱印をいただくには社務所などに行ってお願いすることになります。
料金は大体300円くらいのところが多いですが、
お気持で結構ですと言われるところも多いので
ほりねこは大体相場通りの金額を納めることにしてます。

御朱印帳はどこにでも売ってるとは限りません。
比較的大きなお寺や神社でしか御朱印帳を販売していない
ようです。
だいたいお値段は1000円ぐらいが相場のようです。
御朱印帳もそれぞれの場所でデザインも違うので
好みのものがあれば手にいれたくなります。



これが今使っている御朱印帳です。
櫛田神社のものです。
地図はこちら
山笠の絵があしらわれたデザインでまさに『お櫛田さん』
らしい御朱印帳です。
実はまだこちらの御朱印帳がまだまだいっぱいになってないのに
他にも2冊持ってます(笑)



ちなみに櫛田神社の御朱印はこちら。
なかなか山笠のように勇壮な感じがします。


今年のお正月休みには、にわか御朱印マニアたちと一緒に
ここぞとばかり近場の神社を中心に
参拝して御朱印をいただいてきました。




これは仕事場の近くの高取にある紅葉八幡宮のもの。
地図はこちら
年末と新年の2回行ってきました。



何と高さ8m以上もある角松がお出迎え。



年末はまだ人も少なくガラ―ンとしてましたが・・・



年明けの夜はこの賑わい。

仕事場にほど近い猿田彦神社にも行ってみましたが
地図はこちら
ここは正月には社務所は開いていませんでした。
初庚申のお祭りの時が唯一のチャンスかも。
ちなみに今年の猿田彦神社の初庚申祭はなんと2月29日の閏日です。
この日の日付の御朱印は是非ゲットしたいww



そして博多区住吉にある住吉神社にも行ってきました。
地図はこちら
小雨が降ってきてあいにくの天気でしたが参拝者の
長蛇の列が・・・・・



こちらが住吉神社の御朱印。
正月だと日付が記入されるのも嬉しいですね。

  


Posted by ほりねこ at 16:49Comments(0)御朱印集め