福岡市早良区藤崎(西新)の歯科医院を開設している「ほりねこ」のブログ

ほりねこ院長のホリスティック日記 › 電子書籍
昨夜は第8回目の九州電書の勉強会が開かれました。
Twitterでのふとしたやりとりがきっかけで始まったこの
勉強会が始まってちょうど1年になります。
昨年くらいから急に電子書籍に対する世間の関心が高まったのですが、
普及しているかというとまだまだといった状態です。
もちろん紙の本の良さはなくなることはありませんが、90年代ころから
本の出版数や売上、書店の数もじり貧になってきています。
今後もこのような傾向は続くと思います。
そういった時代背景の中で電子書籍がどこまで市民権を得ることが
できるのか。
あるいは電子書籍によって出版業界の常識が大きく変わってしまう
可能性も秘めています。

昨夜の勉強会では電子書籍をiPad等の端末に入れて本の貸し出しを行う
武雄市の社会実験の報告等が行われました。
また視覚障害者支援の電子書籍読み上げソフトの運用を行っている
DAISYの紹介も行われました。
今後は地元出版社の絶版になった書籍の電子書籍化などの
事業も進めていく予定です。

勉強会は毎月1回くらいのペースで行ってます。
御興味のある方はfacebookで「九州電書パートナーズ」と検索して
グループへの入会希望の手続きを行ってください。
イベントの告知等の情報が見れるようになります。
あるいはTwitterで@holinekoをフォローしていただくと告知の
つぶやきを行ってます。


※Twitter、facebookの勉強会も開催してます。
次回は5月26日(木)19時よりイムズ11階
デジタルハリウッド福岡校にて開催
※デジタルハリウッドさんへの勉強会の問い合わせはご遠慮ください。
会費は無料です。
twitter/facebook寺小屋ということで参加者の方を幾つかのグループに
分けて質疑応答をしながら勉強していきます。
会費は無料です

info@holiden.jpまでメールにてお申し込みください。
  


Posted by ほりねこ at 17:37Comments(0)電子書籍

2011年02月28日

九州電書勉強会 Vol.7

24日(木)は九州電子書籍の勉強会が開かれました。
場所は毎度おなじみのデジタルハリウッド福岡校です。

最初に。
九州電書のfacebookページができました。
こちらです。ここでは電子書籍に関する色々な書き込みができます。
また有用な情報も発信していくことになると思いますので
ご興味がある方はサイトを開いた後に「いいね!」ボタンを
クリックしてください。
そうすれば自由に書き込みができるようになります。


福岡のゲーム会社「エレメンツ」の石川さんによる福岡の街歩き
アドベンチャーゲーム「福ぶら」のご紹介。
福ぶらについてはこちら


そして眺(ティアオ)代表の野知さんからは最新電子書籍事情のご紹介。



今回は昨年電子書籍出版で作家デビューを果たした徳山在住橋本浩さんに
来ていただいて「小説を書くということ」というお話をしていただきました。


福岡在住の大学生、さくはさんの挿絵による絵本製作の
進行状況の報告。


チョイ悪オヤジ風の川添さんが書きためていたエッセイに猿猿ナオトさんの
イラストを加えて電子書籍化することに。

現在、どんどん様々なプロジェクトが進んでますのでご期待ください。
次回の勉強会は3月29日(火)を予定してます。

デジタルハリウッド福岡校では3月12・13日に卒業制作展が
開かれます。
詳細はこちら昨年行ってみたのですがなかなか面白い作品がたくさんありましたよ。
イムズの11階にありますので買い物のついでに観に行って
みてはいかがでしょうか?  


Posted by ほりねこ at 15:56Comments(0)電子書籍
またまたブログの更新が遅れ気味になってきてます。
結社九州電書が主宰する第5回目の電子書籍勉強会が11月30日に
開かれました。
今回はソニーが出した新しい電子書籍端リーダー「Reader」や、最新の
電子書籍事情についての紹介がありました。





そして九州電書としてのプロジェクトの一環として九州で月刊誌「NO!!(エヌオー)」
を発行している有限会社 エヌオー出版とのコラボ企画の発表がありました。
これは九州電書に参加している「からくりもの」の@you_gotさんが開発した
iPad電子書籍アプリを使って月刊誌「NO!!(エヌオー)」の電子書籍による出版を
行うというものです。
この電子書籍アプリは本のように横にページをスライドさせていくだけではなく
縦にもページを追加できるというユニークな構造を取れるという、まさに
電子書籍ならではの読み方ができるアプリです。
これからこういうタイアップ企画が目白押しです。
さらには電子書籍を実際に作るための基礎講座を希望者数名で開催する予定です。
こちらの方は準備が整い次第又お知らせします。

次回は来年1月に勉強会を行います。日時についてはまだ未定です。
場所はいつものようにイムズ11階デジタルハリウッド福岡校セミナールーム
デジハリさんには会場を毎回提供していただいて本当に感謝しております。

  


Posted by ほりねこ at 09:33Comments(0)電子書籍
いやー気が付いたら1カ月以上も更新していませんでした。
すっかりさぼり癖がついてしまって。
今夜(つい先ほど)イムズのデジタルハリウッド福岡校の
セミナールームをお借りして、結社九州電書による電子書籍
勉強会が開かれました。

今回の勉強会の目玉はズバリこれです。
地元の出版社「海鳥社」のご協力により、九州電書からいよいよ
電子書籍がリリースされることになりました。
海鳥社から発売されている「玄洋社 封印された実像」石瀧豊美 著
を電子書籍化して九州電書会コレクションとして発売することになりました。

企画編集 海鳥社
発行 ティアオ・パブリッシング
販売サイト 理想書店
価格 525円(税込)
PC/iPhone/iPad

こちらは海鳥社から出ている現物



今日の勉強会では福岡という場所から出版するにあたっての問題点や、
出版裏事情の話を海鳥社社長の西敏明さんより講演していただきました。



続いて、著者の石瀧豊美さんより、本の中身についての紹介や、これまでの
創作活動についてのお話がありました。



歴史の中でなかなか評価されていない隠れた偉人達を掘り起こす地道な
創作活動について、興味深いお話をいろいろ聞くことができました。
そして本の紹介もうまいんですよ。
思わずその場で2冊買ってしまいました。

後はいつものように野知さんによる電子書籍に関する最新情報、
@MenTai2008さんによる今後の活動についての紹介などが行われました。



結社九州電書は今後、facebookを利用していろいろな活動をしていくことに
なります。
twitterだけでは会議や話し合いがしにくいので、メンバーは今まで
メーリングリストを使っていました。これからは、もっと多くの方に
この活動に参加していただくためにfacebookの機能を最大限に生かして
組織の運営にあたろうと思っています。
来月からは、Twilady勉強会でもfacebookの勉強会を始める予定です。
九州電書の活動に参加したい方はぜひ、facebookに登録するか、
このような勉強会への参加をお願いします。
facebookは今年末から来年にかけて一気にブレイクする可能性があります。
現実に、先月くらいから急激にtwitterの中でもfacebookの話題で盛り上がって
きています。
いろいろなソーシャルネットワークを使いこなしてこそ
新しい活動ができるようになると思います。
今後の九州電書、Twiladyの活動にご注目ください。  


Posted by ほりねこ at 23:41Comments(0)電子書籍
9月14日(火)イムズ11階のデジタルハリウッド福岡校にて
第3回【九州電書】電子書籍勉強会が開かれました。
まず最初は【からくりもの】の@seisukeさんによる、オリジナル電子書籍
アプリのご紹介。



文章や写真を本のように右から左へ一方向にめくっていくのではなく、
上下左右に自由に迷路のように読み進めることができるんです。
謎解きのような絵本や、読み方によって話の内容が違ってくる小説など
ゲーム性の高いものができそうな予感がしました。

次に、第1回目の勉強会の時に夢野久作の童話「ルルとミミ」に挿絵を描いてもらった
イラストレーター猿猿ナオトさんによる電子書籍版カタログの紹介。



実物の人間のモデルを使う代わりにイラストのキャラクターに商品を着せた画像を
カタログにしたものです。そのカタログを電子書籍化して配布するというものでした。
そして@MenTai2008さんによる電子書籍体験交流会の構想とご案内。



普段実際に電子書籍を作る機会がない方と交流しながら、電子書籍作りを体験
してもらおうというもの。
今後の展開が楽しみです。

それから、@maomao3さんには、電子書籍に関する最近の動向などについて
いつものように裏話などを交えながら紹介してもらいました。



ちなみにこちらは@nagi903が持ってこられた日本で発売がはじまったばかりの
「kindle」3G回線を使用して書籍のダウンロードが可能です。



さらに、司法書士の@g_kanoさんが今後の会の組織化についてお話ししてくれました。
最後歯@maomao3ノ無茶振りで@grokmasazoさんが今後の電子書籍の可能性について熱弁。
とにかく今の流れに乗るためには、スピードが大事であることを強調されていました。
こうしてかなりてんこ盛りの内容でしたが皆さんご理解いただけたんでしょうか?
次回開催はまだ未定ですが来月も開催します。  
タグ :電子書籍


Posted by ほりねこ at 09:09Comments(0)電子書籍

2010年08月27日

第3回九州電書勉強会

九州電書の勉強会は電子書籍の出版を考えている人のための勉強会です。

今後は会員制にして勉強会を進めていく方向で検討を始めています。

そこで今回は今後の勉強会のあり方や、会の組織の枠組みなどを皆さんと

議論していくような内容にしたいと思います。今後勉強会に参加してみたいと

思われている方は是非色々なご意見をお聞かせください。



日時 9月14日(火) 19:00-21:00

場所 天神イムズ11階 デジタルハリウッド福岡校セミナールーム

会費 無料

定員 45名

参加申し込み方法

twitterのIDをお持ちの方はこちらのページよりお申し込みください。

※携帯からは登録できません。

それ以外の方はこちらのメールアドレス info@holiden.jp にて、

黒木宛に参加者全員のお名前を書いてお申し込みください。

会場の定員の都合もありますのでキャンセルされる場合には早めにご連絡ください。


  

Posted by ほりねこ at 09:17Comments(0)電子書籍

2010年08月11日

第2回九州電書研究会

昨夜は我々『九州電書』が主宰する第2回目の勉強会が
イムズ11階のデジタルハリウッド福岡校で開かれました。
前回に引き続き大盛況でしたよ。





今回の勉強会からは@satoppikoにMCをお願いしました。
おかげで、少し専門用語だらけで難しい勉強会にも和やかな雰囲気が…



今回は野知さんに、毎日のように変わりゆく電子書籍を取り巻く
トピックの話や九州電書が今後どのように活動していくのかについての
話をしていただきました。



日本語という言語が、世界の電子書籍の中の標準化になかなか対応
できない難しさや、デバイスの仕様やリーダーのアップデートを繰り返すことで、
電子書籍のデータが100年先までちゃんと読めるのかというような問題
提起もなされました。
確かに、今のままでは紙の本より後世に伝えていくのはかえって難しい
かもですね。
それから、電子書籍になった場合の図書館の役割というのも興味深い
話でした。データを貸し出すのか?返却という作業が成り立つのか?
はたまた
貸し出せるデータの数に制限は必要なのか・・・・
これも今後問題になってきますね。

@MenTai2008さんからは、個別に電子書籍に触れ合うための電書体験交流会を
行いたいというアナウンスがありました。



最初は久留米周辺で少人数で展開していくことになると思います。
ご興味のある方は@MenTai2008さんをフォローしておいてください。

九州電書の今後の活動としては、地元の作家、画家、写真家、イラストレーター
等のコンテンツを発掘して、地元から電子書籍として出版し情報発信を
行っていきたいと考えています。
そのためには、ただコンテンツをデータ化するのではなく、『編集』という
作業が必要になります。
実はこの業界で一番足りないのは『編集者』なのです。優れた作品に
するためにはやはり優れた編集者も必要です。
これから、幾つかの製作チームを作って、電子書籍を実際に出版する
作業も始めていきたいと考えていますので、このような活動にご興味が
ある方は是非仲間に加わっていただけたらと思います。  

Posted by ほりねこ at 10:27Comments(1)電子書籍
先月開催された電子書籍研究会はたくさんの方にお集まりいただき

好評でした。反響も多く、私も電子書籍を作ってみたいという声や

こんなコンテンツを持っているけど電子書籍化できないかというような

声をいただいております。

今回の勉強会からは、電子書籍を今後作っていきたいと思っている方同士での情報交換や

九州電書が企画している、地元の作家やイラストレーター、写真家などの発掘を

行うというプロジェクトを進めるというスタイルにしていこうと考えています。

前回の夢野久作の童話『ルルとミミ』の電子書籍による絵本化も反響がありました。

自分の作品を電子書籍で世に出したい方、こんな企画をやったらどうかというような

ご意見をお持ちの方、ぜひご参加ください。

日時 8月10日(火) 19:00-21:00

場所 天神イムズ11階 デジタルハリウッド福岡校セミナールーム

会費 無料

定員 45名

参加申し込み方法

メールアドレス:info@holiden.jp にて、黒木宛に参加者全員のお名前を

書いてお申し込みください。

会場の定員の都合もありますのでキャンセルされる場合には

早めにご連絡ください。

twitterのアカウントをお持ちの方はこちらのページ からお申し込みください。



  

Posted by ほりねこ at 09:39Comments(0)電子書籍


第2回福岡Twitter研究所勉強会を行います。
今回のテーマは電子書籍をとりあげます。
題して『電子書籍は怖くない!』


iPadの登場でにわかに注目度が高まった電子書籍ですが、
実際に手にした方はまだまだ少ないと思います。
これからの普及が期待される電子書籍についていち早く情報を
共有するための勉強会を企画してみました。
ひょっとしたら福岡初?でしょうか。

先月、@MenTai2008さんの『福岡で電子書籍の勉強会を作りたい』
というtwitterでの呼びかけに賛同した4名で『九州電書』を
立ち上げました。
九州電書のメンバーは
  呼びかけ人で電子書籍に精通している@MenTai2008さん
  福岡で7年も前から既に電子書籍の事業を始めている@mao3mao3さん
  前回のARG勉強会でも講師をしていただいた、福岡のゲーム製作会社
  有限会社エレメンツ社長の@ele_junさん。
  そして本業は実は歯医者なんです。@holineko

このメンバーが中心となって、皆さんと一緒に電子書籍に関する
ツールの使い方を勉強したり、実際に自分たちで電子書籍を
出版するまでのノウハウなどを勉強してみようと思います。
この九州電書による勉強会はできればしばらく定期的に行って
いきたいと考えています。

また、この勉強会のプロジェクトとして、地元九州の埋もれた
作品を発掘して、デザイナーさんや写真家の人に協力いただいた
挿絵を入れたり、絵本にして電子書籍を出版しようということも
計画中です。
こちらの活動にボランティアでご協力いただける方も募集しています。

今回は九州電書のメンバーの@MenTai2008さんが電子書籍の現状や
電子書籍でどんなことができるのかについて、初歩的な内容を
お話します。
そして@mao3mao3さんには、出版する側から見た電子書籍の
業界の話や、出版するために必要なツールについてもお話して
いただきます。
きっと、『こんなに簡単に電子書籍って作れるの?』って
びっくりしますよ。

※九州電書。略してQden。ハッシュタグも#Qdenです。
某電力会社とは何の資本提携もございませんwww



日時 7月6日(火) 19:00-21:00

場所 天神イムズ11階 デジタルハリウッド福岡校セミナールーム

会費 無料

定員 45名

実はtwitterで告知を先に行っていたために定員まであと3名しか空席が
ありませんので今日中には締め切りたいと思います。
お申し込みはメールにて。
info@holiden.jp 黒木までお申し込みください。本日17時まで受け付けます。  

Posted by ほりねこ at 09:59Comments(1)電子書籍