福岡市早良区藤崎(西新)の歯科医院を開設している「ほりねこ」のブログ

ほりねこ院長のホリスティック日記 › ホメオパシー

2009年10月13日

学会報告

さて今回の東京出張の本当の目的は

日本ホメオパシー医学会に参加することでした。

ホテルを出て品川から山手線で一駅。

田町から歩いて5分の三田にある笹川記念会館が会場です。

途中歩道橋から東京タワーが。



足を止めてwざわざ写真撮るところなんかは田舎者

丸出しです。

歩道橋上に人がいないのを確認してから撮影。

会場につきました。



もちろんここは、日本のドンとも言われた元財団法人

日本船舶振興会会長の笹川良一さんの記念館。



銅像があります。

アラフォー世代で『一休さん』をリアルタイムで見ていた人なら、

覚えていませんか。この銅像の場面のCMを。

あの番組の提供は財団法人日本船舶振興会でしたから。

『一日一善~』とか懐かしいでしょ。




いつものことながらちょっと早めに着いちゃいました。

しかし、この日の7時から福岡で岩田屋コミュニティカレッジの

講座が始まりますので、学会は午後の途中から退席です・・・・
  


Posted by ほりねこ at 11:44Comments(3)ホメオパシー
おはようございます。ほりねこです。

昨日は最終便で東京から戻ってきました。

朝から丸一日ホメオパシーのセミナーを受けての

お勉強でした。

来月はいよいよ認定試験です。

ホメオパシーをご存じない方のために簡単に

説明します。

ホメオパシーとは今から約200年前にドイツの

ハーネマンという人が体系づけた治療法です。

物質を極限まで薄めたレメディというものを服用して、

自然治癒力にスイッチを入れてその人の持っている

治癒力を最大限に発揮させます。

レメディは植物、動物、鉱物など様々なものから作られ

その数は3000種類以上あるといわれています。

レメディは見掛け上は小さな砂糖玉です

この小さな金平糖のようなレメディをなめるだけで、

劇的に症状が取れることもあります。

もちろん効かないときだってありますから、ホメオパシーを

するときには専門のドクターにお願いしないと、予後が悪く

なってしまう恐れもあります。

日本では民間の人(医師免許を持たない人)がホメオ

パシーを行っている場合が多いですが、本来の病気が

悪くなったときの対応の仕方が分からなかったり、検査を

することができなかったりするので注意が必要です。

ほりねこが属している学会は国家資格を持つ医療従事者

だけにしか認定しない団体です。

日本ホメオパシー医学会

本当の医療のプロだけしか認めていないのです。

ですがまだまだホメオパシーの良さを理解している

医師は少なく我々の団体でも医師開院が240名ほど、

歯科医師のの会員は私も含めて35人程度と

まだまだ少数派です。

今後もホメオパシーの素晴らしさを知っていただく

ためにブログで紹介していきたいと思います。  


Posted by ほりねこ at 08:55Comments(3)ホメオパシー

2009年02月14日

のどの痛み

こんにちは。ほりねこです。

今日もあったかいですねえ。

まあだまだ仕事中なんですが、

ひとっ走りドライブにでも行きたい気分です。

インフルエンザの流行もピークを過ぎたという

ような報道もありましたが、まだまだ寒い日が

やってくるでしょうから、油断は禁物です。

ちょっと昨日からのどに少し痛みがあったので、

ビタミンCのサプリをいつもより多く飲み、

ホメオパシーのアコナイトというレメディを使って

みました。

アコナイトというレメディは、急激に起こる症状や、

ショックに対して有効です。

寒さのあと(ほりねこは昨日湯ざめをしてしまった

ようなので)急激に発熱したり、ぞくぞくしたりする

ときにまず試してみるレメディです。

アコナイトとは実はトリカブトのことです。

昔トリカブトを使った殺人事件があったように、トリ

カブトそのものは強力な毒を持っています。

しかし、漢方でも附子(ぶし)として多用されて

います。

漢方では身体を温める作用がある薬として

冷え症の治療によく使われています。

ホメオパシーの場合、トリカブトから作るといっても、

希釈を重ねてトリカブトの物質自体は理論上全く

はいっていないほどにまで薄めた物を使います

ので、毒性については心配ありません。



レメディというのは砂糖玉に先ほどの超極限まで薄めた

液を吹き付けた物です。

中身はこんな感じです。



直径は5mmぐらいです。

飲むときには1粒ずつ使います。

この金平糖みたいなものを噛まないで口の中で

ゆっくり溶かします。

味はもちろん甘いだけです。

お子さんからお年寄り、妊婦の方にまで使えます。

こんなもんでよく病気が治るもんだと思われるかも

しれません。

欧米では医療の一部として認められており、

保険が使える国もあります。

しかし、レメディと身体の状態がぴったり一致しないと

なかなか期待された効果が出ないものです。

自己判断だけでレメディを飲み続けるのは危険です。

ぜひ専門の先生に相談してください。  


Posted by ほりねこ at 15:04Comments(0)ホメオパシー

2009年01月28日

インフルエンザ流行中

おはようございます。ほりねこです。

昨日は記事を下書きにしたままで、アップするのを

忘れてました。

最近は福岡でもインフルエンザが流行していて、

患者さんの中にもインフルエンザにかかって

キャンセルする方が増えてきています。

インフルエンザの予防にはうがいと手洗いが

言われていますが、インフルエンザのウイルスは

身体に入り込んでから30分以内に増殖を始めるそう

ですから、外出先から帰ってきてからの

うがいではもう手遅れなんだそうです。

そのためには、かかっていなくても人ごみに行くとき

にはマスクをしていくことをお勧めします。

ほりねこの医院では、この時期患者さんに免疫力を

高めるハーブティをお勧めしています。

インフルエンザ予防ハーブティ


エキナセア     3
エルダーフラワー 2
ローズヒップ    1
ハイビスカス    1

(上記の割合でブレンドしてください)

エキナセアは免疫力を高めるハーブとしてサプリ

メントにもなるくらい人気のハーブです。

エルダーフラワーはインフルエンザの特効薬とも

言われます。たんやせきに有効です。

ローズヒップ、ハイビスカスはともにビタミンCが

豊富で風邪の予防と治療に役立ちます。

ホメオパシーのレメディでは、フランスのボワロン社

からインフルエンザ用のレメディが出ていて

評判がいいようです。

オスシロコッシナムという

複合レメディです。



最近はタミフルやリレンザといった薬が効かない

タイプのインフルエンザウイルスが出てきているので

ホメオパシーが注目されるかもしれません。

ほりねこはインフルエンザワクチンをしていないので

早速購入しました。

(ほりねこはワクチンを否定しているのではなく、

ただ自分の身体でレメディの効力を試してみたい

だけです。)  


Posted by ほりねこ at 11:03Comments(0)ホメオパシー

2009年01月23日

報道ステーション

おはようございます。ほりねこです。

皆さん昨日の報道ステーションご覧になりました?

ガン難民と呼ばれるお医者さんに見放されたガン患者さんは

全国にたくさんいるそうです。

そんな患者さんを、まだ見放さないお医者さんに引き合わせる

『がん難民コーディネーター』の方の特集がありました。

ご覧になってない方はこちらから見ることができます。

報道ステーション


ここで帯津三敬病院が紹介されていました。

院長の帯津先生はホリスティック医療の先駆者です。

ほりねこが入会している日本ホメオパシー医学会の会長でもあります。

家では、寝たきりだったガン患者さんがコーディネーターの方の紹介で

帯津先生のホメオパシー治療を受けたところ一月で起き上がって日常

生活ができるぐらい体力が回復していました。

(別にがんが消えたわけではありません)

私たちが行っているホメオパシーはこのようにいろいろな局面で素晴らしい

治療成績を上げることがあります。

もちろん正しく使えば安全です。

番組で、帯津先生も言っているように、まだはっきりとその力が科学では

解明できていないものでも、効果があるならばそのやり方を

排除するべきではないと思います。

誤解のないように補足しますが、帯津先生はホメオパシーだけを

やっているのではありません。

バリバリの西洋医学のお医者さんでもあります。

西洋医学をベースに、ホメオパシーや漢方、気功などを組み合わせて

治療をしています。

きっと今日は帯津三敬病院の電話は鳴りっぱなしでしょう。




  


Posted by ほりねこ at 10:46Comments(0)ホメオパシー
こんにちは。ほりねこです。

今週の土曜日は福岡でホメオパシーのセミナーがあります。

ホメオパシーとは物質を極限まで薄めたレメディというものを

使って病気や心の問題を治していく補完代替医療の一種です。

(また詳しく説明します)

今日はとりあえず、告知まで。


『ホメオパシーを知ろう』

17日(土)15:00~17:00
福岡市天神 アクロス福岡
講師 板村 論子先生
(日本ホメオパシー医学会専務理事・研修担当)
資料代3000円
申込書は事務局へFaxかメールをして請求してください。
日本ホメオパシー医学会事務局
Fax 03-6280-8859
e-mail:info@jpsh.jp

ホメオパシーについて知りたい方、これからホメオパシーの

治療を受けてみる方などご興味のある方は

覗いてみてください。

もちろんほりねこも行きます。  


Posted by ほりねこ at 14:19Comments(0)ホメオパシー