福岡市早良区藤崎(西新)の歯科医院を開設している「ほりねこ」のブログ

ほりねこ院長のホリスティック日記 › ホリデン
今日は夕方から『嚥下(えんげ)』についての勉強会に参加します。
スタッフも全員参加です。

わかりやすい言葉で言うと『嚥下』とは『飲みこむ』事です。
普段無意識で何気なく行っている嚥下ですが、実はとっても複雑で高度な
作業なんです。
人間は口の中で空気を取り込むための気道と食物を送り込むための
食道という二つの管に分かれています。更に鼻から空気を取り込むための
鼻腔とも繋がっています。
食べ物を飲み込む時には、わずか0.5秒くらいの間にいろんな神経や
筋肉が総動員して鼻や気道に食べ物が入らないようにしているのです。
この一連の作業がうまく行かなかったときにむせたりするのですが、
高齢者や病気などのために嚥下の働きが衰えてくると誤って嚥下する
『誤嚥』が増えてきます。
食べ物が気管に入ったりすることにより、口の中の細菌が肺まで到達して
肺炎が起こることがあります。
これを誤嚥性肺炎といいます。
体力が落ちている方にとっては命取りにもなるので注意が必要です。

ですから『飲みこむ』という作業はとても重要なのです。
しかし、嚥下の機能が落ちてしまった方でも訓練をすることによって徐々に
上手に飲み込めるようになっていく場合もあります。
そのための訓練法を習得するのが今回の勉強会の狙いです。
スタッフにも全員参加してもらい今後の訪問診療の現場や日常の臨床に
生かしていきたいと考えています。

もうひとつお願いしたいこと。
寝たきりの方などは誤嚥を起こす確率が非常に高くなります。
重要なのはお口の中の清掃状態が悪いと誤嚥した時に
肺炎を起こすリスクが高まるということです。
なのでご自宅や施設などで介護を受けていたり障害をお持ちの方を
ケアする方々は常にお口の状態を気にしておいてほしいのです。
入れ歯を入れている場合もそうです。
入れ歯にも肺炎の原因となる細菌が付着します。
日ごろの口腔ケアとプロフェッショナルによるケアを上手に組み合わせて
対応することが重要です。

※ホリデンでは通院できない方のために訪問診療でも予防のためのケアを
行っています。




 
  

Posted by ほりねこ at 14:00Comments(0)ホリデン
今日は午後から訪問診療に行ってきます。

先週ホリデンとして初めて訪問診療に行ったのですが

まだまだ十分に満足な歯科治療を受けられない方が

多いように感じられました。

これは、もちろん制度上の問題が大きいのですが、それよりも

まだまだ歯の大切さや口の中の健康の重要性を周囲の方が知らないことに

起因しているように思えました。

もう少し介護や医療の現場での歯科医師や衛生士の役割が

重視されてもいいのかなと思いますね。

現状では訪問歯科の治療が、痛い時や入れ歯が合わない時だけの「便利屋」的な

位置づけに近いような気がします。

本来は口の中の健康を維持するために、ご本人や家族、職員の方と

一緒になってチームでサポートするべきなのでしょうが、まだまだ現場では

そういった体制が整っていないようです。

機会があればこういった問題点を話し合ったり、現場の方との勉強会を開いたりして

予防を含めたケアがきめ細かにできればいいなと感じています。

煙たがられるかなーという心配もありますが、少しずつ意識改革を

していく必要がありますね。

我々の「免許」には国民の健康を守るという義務がありますからね。

歯科医療の「姥捨て山化」は許されません。

日本を支えてもらってきた諸先輩方に敬意と感謝の念をを持ってケアをして、

より良い老後生活が過ごせるように努力していこうと考えています。

できればアロマセラピーなどの補完代替医療も一緒に取り入れてもらえるような

統合医療的なアプローチも広めていきたいと考えているのですが、こちらもなかなか

ハードルが高いでしょうね。

どうしてもボランティア的な形でしか介入できないのが辛いところです。

こういった方々が医療や介護の現場でプロフェッショナルとして、きちんと仕事と

して成り立つようにしていきたいのですが。

皆さん、いいお知恵があれば力を貸してください。





  


Posted by ほりねこ at 10:06Comments(0)ホリデン


本日4月4日をもちましてホリデンは開院4周年を迎えました。

これもひとえに皆様に支えられてきたおかげでございます。

ありがとうございました。

電気ビルの建て替えにより黒木歯科医院を閉鎖して

ここ藤崎にて「福岡ホリスティックデンタルクリニック」を開業したのが

2008年の4月4日。

自然治癒力を高める医療を目指し、統合医療というスタイルで

診療を続けてきていますがまだまだ道半ばというところです。

この4月からは地域医療に貢献するために、訪問歯科診療もスタートさせます。

これからも皆様に愛されるホリデンでありたいと思いますのでスタッフ一同

切磋琢磨していく所存でございます。

今後ともホリデンをよろしくお願いいたします。

開院4周年企画をホリデンのfacebook ページで開催してます。

プレゼントもありますのでのぞいてみてください。



  
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Posted by ほりねこ at 09:49Comments(0)ホリデン
訪問歯科診療をやるにはとても大変なエネルギーが必要になります。

毎回、重たい荷物を持ち運んで車で移動し、患者さんのベッドサイドで

診療室とは程遠い限られた治療環境で治療にあたらなければいけません。

患者さんも基本的には歯科以外の病気を持っていたり、体力的に

長時間の治療に耐えられない方がほとんどです。

中には認知症の患者さんのように、コミュニケーションが取りづらい

方も多くいます。

患者さんの家族、ケアマネージャー、介護施設の職員の方など

いろんな方への情報の提供や打ち合わせも必要です。

正直言って自分のクリニックで診療するより大変です。

体力的にも精神的にもハードな仕事になるだろうと予想されます。

今までどうしても訪問診療に踏み出せなかった理由がここにあります。

また、訪問診療に出かけている間は当然のことながらクリニックで

自分の患者さんを診ることはできません。

幸いにも小児歯科の専門の先生が留守中は小児歯科の診療を

行ってくれますが、それでも自分の患者さを診る時間はとれません。

これは、少々訪問治療の保険点数が高いからと言って見合うものでは

ありません。

訪問診療で診ることができる患者さんの数には限りがありますし、

移動の時間も必要になるからです。

それでもやらなければいけないと思っています。

これは僕のこれまで培ってきた歯科医としての能力を社会のために

還元するいい機会だと感じているからです。

歯科医師になって20年が過ぎ、ようやく世の中のために働け

る気持ちになりました。(遅いですけどww)

でも、この年になって分かってくることもたくさんあります。

年齢を重ねるってことは意外と悪くないのかもしれません。

そして、そういった人生の先輩方と一緒に寄り添いながら、

余生を少しでも人間らしく豊かに暮らせるようなお手伝いをさせて

もらえることに喜びを感じます。



平均寿命と健康寿命という言葉があります。

平均寿命はご存知の通り、いくつまで日本人は平均して生きられるかという

数字です。

そして健康寿命というのは 介護などの必要がなくて自立して暮らしていける

年齢のことですが、日本人の場合、子の平均寿命と健康寿命の差が

約10年ほどあります。

分かりやすく言うと、日本人は平均して死ぬ前の10年間は何らかの介護を

受けたり寝たきりの状態で過ごしているというのが現実なのです。

理想はPPK(ピンピンコロリ)なのでしょうが現実は程遠いものです。

健康寿命を延ばすためには歯の健康がとても重要です。

そして、そのような要介護の状態の方にもきちんとした歯科医療を

受けていただきたいと思います。

訪問歯科診療がこれからの超高齢化社会になくてはならないものと

なっていくことは間違いありません。

ほりねこもこれからの歯科医師人生のライフワークとして取り組んでいこうと

思っています。




















  


Posted by ほりねこ at 09:03Comments(0)ホリデン
そもそもほりねこが訪問診療を始めようと思ったきっかけは

「ミキサー食」に頼らざるを得ない人たちを一人でも少なくしたいと

考えるようになったからでした。

とある勉強会で、入院患者さんのミキサー食の実態のスライドを見せられた時、

衝撃を受けたと同時に、「自分の親が年老いたとしても絶対にこんな食事を

させたくないな」と言う気持ちになりました。

ここで言うミキサー食とは栄養や味を考えて食べやすいようにミキサーを使って

調理されたものではなく、入院患者用に作った食事を全部まとめてミキサーにかけて

ドロドロにしたものだったのです。

これでは家畜のえさと一緒です。

人間の尊厳もへったくれもありません。

介護の効率のためにそのような扱いを受けなければならない状況に

悲しくなりました。

介護が必要な患者さんがきちんとした歯科治療を受ける機会があれば

こういった事にならずにすんだのかもしれません。

もちろん病院や施設によっては、食事にも時間をかけてきちんとした

対応を取っているところも多いと思います。

身体の自由も利かなくなり、外に出かけたりできなくなってくると

「食事」が人生の楽しみのウエートを占める割合が高くなると思います。

食べ物を美味しく食べることがどんなに幸福感を得られることか。

そういった幸せを少しでも取り戻せるお手伝いができれば・・・

歯科医師になった自分が少しでも社会に貢献できる事ではないかなと

考えていましたが、なかなか実現までには時間がかかりました。



また、最近では口から栄養が取れない人のために胃に直接穴をあけて

高カロリーの栄養が取れるようにした「胃ろう」の問題が新聞などでも

報道されるようになってきました。

もちろん胃ろうによって命を繋ぎとめている方がたくさんいるのも承知してます。

しかし、『食べる』ということをやめてしまうのは、ほりねこにとってはとても

耐えられない事態なのです。

私の祖母は、脳梗塞で倒れた後、亡くなる前まで意識が戻ることなく、

チューブに繋がれたまま生かされてました。

危篤になるたびに親戚が駆けつけ、薬の力で持ちこたえる。

こんな状態が半年も続きました。

これではとても人間らしく生きたとは思えません。

ここで安楽死とか尊厳死の議論をする気は毛頭ないのですが、

食べるのをやめるということは自分で生きる能力をもぎ取られてしまうこと

に等しいと思います。

ミキサー食や胃ろうに頼らないといけない患者さんを少しでも減らせるように

いろんな方との連携をしていきながら、訪問歯科診療に取り組んでいきたいと

思います。








  


Posted by ほりねこ at 09:05Comments(0)ホリデン

2012年03月27日

訪問歯科診療始めます

福岡ホリスティックデンタルクリニック(ホリデン)では

4月から訪問歯科診療を始めます。

ホリデンの歯科訪問診療部として地域訪問歯科支援センター

「セントラル」と業務提携を行いました。

これからもさらに地域医療を支えるために頑張っていきたいと思います。


訪問歯科診療といってもあまりなじみがない言葉かも知れません。

訪問歯科診療では、身体が不自由だったり、寝たきりなどの療養中で

歯の治療の通院が困難な方のために、歯科医師とスタッフがご自宅や

施設に訪問して治療を行います。

(ただし風邪をひいていて一時的に通えないとかいう場合などは

訪問診療はできません。)

また、お口の健康維持のために口の中の清掃や衛生指導を

行ったりします。


寝たきりの患者さんなどでは口の中のばい菌が原因で肺炎を起こしたり

インフルエンザなどの感染のリスクが高まることが知られています。

そういった患者さんを抱えているご家族や施設関係者の方、さらに

ケアマネージャーの方には口の中のケアの重要性を是非知っていただきたいのです。

「自分で食べる」ということがどんなに大切なことであるかは皆さんにも

容易に理解いただけると思います。

そしておいしく「食事をする」ことが最高の楽しみであってほしいのです。



費用は原則的に健康保険や介護保険の適応になりますので

ご安心ください。

交通費に関してはいただきませんが、規則によりクリニックから

半径16km以内の範囲にしか訪問できませんのでご了承ください。

早良区、西区、城南区、中央区の一部を中心にやっていくことになりそうです。

もちろん治療室のように大がかりな設備は持っていけませんが

ポータブルのレントゲンや、歯を削る機械などの装備は準備できます。

原則として訪問診療は週に1回、木曜日の午後からの訪問となります。


訪問診療に関するお問い合わせはこちらまでお願いいたします。

地域訪問歯科支援センター
セントラル 
電話 092-732-6517



















  


Posted by ほりねこ at 11:14Comments(0)ホリデン
今日のホワイトデーのお返しのために昨夜は仕事が終わってから

こっそりとキッチンでケーキ職人に変身。



マドレーヌは前日に焼いたレモン風味とは別に
この日はストロベリーパウダーを加えて。
2種類のマドレーヌはスタッフ用とあの方に(謎)。



レモンの皮でレモンピールを作って
チョコレートブラウニーに入れました。



チョコレートブラウニーはお世話になっているあの方(謎2)と
子供たちに。




深夜12時過ぎまで及ぶ作業でした。
これはお店で買った方が安上がりだなwww  


Posted by ほりねこ at 13:01Comments(0)ホリデン
ずいぶん前に購入したものです。



イタリアのユニークなデザインの日用品メーカー

ALESSIのものです。

口からフロスを吐き出すデザインが微笑ましいです。

これなら毎日のフロッシングも楽しくなりそう♪




  

Posted by ほりねこ at 09:00Comments(0)ホリデン

2012年03月08日

メロンパン入れ

・・・・

・・・・

やっぱり使えないか・・・・





※本来はこういうものです。
ソランちゃん  


Posted by ほりねこ at 08:33Comments(0)ホリデン

2012年03月07日

予約診療について

いきなりですがホリデンの待合室にはテレビがありません。





時々バッチフラワーなどの紹介映像を流している小さなモニターはありますが(笑)




なぜならホリデンの待合室ではテレビをゆっくり見る時間がないからです。

ホリデンでは予約での診療を行っています。

※もちろん飛び込みの急患の方や新患の方も受け付けていますが
ご予約をいただいた方の診療を優先させていただいてます。


ではなぜ「予約診療」にこだわるのでしょう?

ホリデンでは待合室で1時間も2時間もお待たせして

診療時間がたったの3分なんてことはありません。

病気の状態で来院していただいて、ただでさえ精神的にも

不安な状態のまま長時間お待たせするのは、治療効果の

上でもマイナスだと考えているからです。

「待たされる」といったストレスが身体の自然治癒力を奪っていくからです。


私たちは「時間」というものをとても大切に考えています。

原則的に診療時間も余裕を持って長めにとるようにしています。

例えば10分もかからない治療でも最低30分の枠を確保するように

しているのです。

基本的には1時間ずつ枠を確保して余裕を持って診療が終われるように

工夫しています。

※もちろん突然の治療内容の変更や難症例の場合など予定していた時間を
オーバーしてしまうことはあります。

流れ作業のように患者さんをこなすだけの治療はやりたくないのです。

予約した治療時間は「その患者さんのために使われる時間」なのです。

それを実践するためには優秀なスタッフとのチームプレイが必要です。

スタッフは予約時間内に治療が終わるように、事前に患者さんの治療のための

準備を念入りに行います。

その日の治療に必要な物やレントゲンの準備、そして技工所などへ

次回の納品の日時の確認など、院長の指示がなくてもてきぱきと

こなしていきます。

もちろん朝のミーティングでその日に来院する患者さんの情報はみんなで

共有することにしています。当日に予約が入った急患や新患さんの情報は

電話を受けたら直ちに院長であるほりねこに報告されます。

そして予約時間の調整をしながら、できるだけ他の予約の患者さんの

治療の妨げにならないように指示を出していきます。

キャンセルになるとそういった準備がすべて無駄になってしまうという

リスクはあるのですが、それでも私たちは原則を変えることはしないつもりです。

そういった時間にも患者さんをスムーズに治療するためにやることは

たくさんあるからです。


最後にひとつだけ本音を言わせてください(笑)

「でもキャンセルの際は事前にご連絡いただけると大変こちらも助かります。」

  


Posted by ほりねこ at 09:00Comments(0)ホリデン
知り合いの映像製作のお仕事をしている方に
私の紹介映像を製作していただきました。
自分が喋ってる姿を見るのはとても恥ずかしいのですが
せっかく作っていただいたのでこちらにも公開します。



インタビュー中に涙目になってるのは激辛の食事をしながら
撮影したためです(笑)  

Posted by ほりねこ at 15:07Comments(1)ホリデン








『冷え』というのは冬のものとお考えの方も多いかもしれませんが
実は夏場にも大きな問題となります。最近はクーラーをつけっぱなしの
職場なども多く、身体が一日中冷やされてしまいます。

おまけにビールやアイスクリームなどついつい冷たいものに
手が出てしまうもの。

こんな夏場だからこそ『冷え』に対する対策が必要なのです。
洋服は体温調節がききやすいものにして、肌の露出を控える。
食べるものも身体を温める食べ物をしっかり摂る。
しっかりと身体を動かして運動をする。

『冷え』があると身体の血のめぐりが悪くなっています。
そういった部分では身体の自然治癒力も働きにくくなり
様々なトラブルも起こります。

歯ぐきだってそう。
経験的に『冷え性』の方は歯周病が重症化しやすいように思います。
歯ぐきの健康のためにもしっかり夏場も『冷え』対策をお忘れなく。



  

Posted by ほりねこ at 16:41Comments(0)ホリデン









転んで強く顔を打ったりすると、不幸にも歯が抜けてしまうようなことがあります。

でも急いで歯を元通りの位置に戻して再植処置をすれば、また使えるようにする
ことも可能です。ですからこのような事態に遭遇した時は慌てずにかかりつけの
歯科医院に飛び込んでください。

成功率を高めるためには次のポイントがあります。

①とにかく急いで処置をすること。
歯が抜けてすぐでないとうまく元に戻りません。

②歯を乾燥させないこと。

土などが付いている場合は流水でよく洗い流して、歯医者さんに行くまでの間は
牛乳やスポーツ飲料に浸して乾燥させないようにしてください。
ティッシュやハンカチにくるんで持ってきてはいけません。
小さなお子様でなければ、口の中に抜けた歯を含ませて持ってくるのも
方法の一つです。

③抜けた歯を必要以上にゴシゴシ洗わないこと。
歯の根っこに着いている歯根膜という組織が生きているかどうかが
再植がうまくいくかどうかのキーになります。
根っこの部分に何か付いていると思ってゴシゴシブラシなどで歯根膜を
はぎ取ってしまうと成功率はかなり下がってしまいます。

以上のような点を覚えておいてとっさの時には実行してみてください。


  

Posted by ほりねこ at 09:44Comments(1)ホリデン
お待たせしました。4コマ漫画も復活です。
今回からはイラストは萌え屋さん(Twitter ID:@x_x__moeya)に
お願いすることになりました。
オリジナルのほりねことでん太のキャラに加えて萌え屋さんらしいキャラクターが
登場する予感ww









夜中に歯ぎしりをしたり食いしばったりしている方いませんか?

歯ぎしりの時にはとても強い力が歯にかかりますので歯が擦り減ったり

かぶせものが外れたりする原因になります。

時には歯の根が割れてしまうような方さえいます。

歯ぎしりの原因はかみ合わせの不調やストレスとも言われています。

でもなかなか完全に止めることは難しいようです。

歯ぎしりで無理な力がかからないように寝ている時に

マウスピースのようなものを装着しておけばかなり歯の摩耗を

防ぐことができます。

保険も利きますのでご心配な方は歯医者さんにご相談ください。

(3割負担の方で約5000円くらいです)  


Posted by ほりねこ at 12:39Comments(0)ホリデン
今週の診療時間の御案内です。

3月22日(火)9:00-13:00 14:30-21:00
3月23日(水)9:00-13:00 14:30-21:00
3月24日(木)9:00-13:00 14:30-19:00
3月25日(金)9:00-13:00 14:30-19:00
3月26日(土)9:00-17:00

※小児・矯正 今週はお休みです

ご予約・お問い合わせ
福岡ホリスティックデンタルクリニック
電話 092-822-1155
Twitter @holinekoまで  

Posted by ほりねこ at 11:53Comments(0)ホリデン
今回の東日本巨大地震で命を落とされた方のご冥福をお祈り
いたしますとともに、被災された方々には心からお見舞い申し上げます。

福岡ホリスティックデンタルクリニックからのお願い

御自宅で眠っている銀歯や金歯の提供をお願いします。
また不要になった貴金属製のネックレスやピアス、指輪などでも結構です。


各地で募金活動や献血など被災者への支援の輪が広がりつつあります。
しかし、独自のルートで物資を送るのは被災地までの交通渋滞を激しく
させるばかりだけではなく、保管場所も確保できない被災地の皆様に
かえって負担を与えることになります。
無計画に救援物資を送ろうとするよりも、公的機関の求めに応じた
支援を行うのが賢明だと思います。
幸い九州は今回の地震でほとんどダメージを受けていません。
被災地から離れた所に住んでいる私たちは冷静に、そして一時的なものでは
なく長期的に支援を続けていく必要があると思います。

私たちもスタッフと話し合って自分たちに何ができるかを話し合った結果
募金箱の設置はやめて(きっと近々募金疲れがでてくると予想されるので)
金属のスクラップ回収を行うことにしました。
歯科で使う金属には金やパラジウムなどの貴金属やレアメタルが含まれています。
これを回収業者にお願いしてリサイクル、買い取りをしてもらい現金化します。
また、貴金属でできたネックレスなどのアクセサリーも同じようにリサイクル
できます。お使いになっていない御不用のものがありましたらお送りいただければ
一緒にリサイクルしてもらいます。

※金属のリサイクルはアサヒプリテック株式会社に依頼
歯科金属リサイクルの流れについて(アサヒプリテック株式会社HPより)
スクラップの売却によって得られた現金は、全額私たちが責任を持って
福岡市の窓口あるいは、日本赤十字社に寄付しようと思います。
当然、当院の治療によってはずされた金属スクラップも寄付いたします。


金属スクラップの送付先
〒814-0013
福岡市早良区藤崎1丁目24-19-4階
福岡ホリスティックデンタルクリニック 
院長 黒木晴彦
電話 092-822-1155
e-mail ; info@holiden.jp


送料はご負担ください
なお、預かり証や領収証の発行はできませんので
ご了承ください。



この件に関しての電話でのお問い合わせは診療に支障が出ますので
ご遠慮ください。お問い合わせはメールにてお願いします。
  


Posted by ほりねこ at 13:49Comments(0)ホリデン
今週の診療時間の御案内です。

3月7日(月)9:00-13:00 14:30-21:00
3月8日(火)9:00-13:00 14:30-19:00
       20:00より当院にてfacebook勉強会があります
3月2日(水)9:00-13:00 14:30-21:00
3月3日(木)9:00-13:00 14:30-19:00
3月4日(金)9:00-13:00 14:30-21:00
3月5日(土)9:00-17:00

※小児・矯正  3月10日(木)14:30-17:30

ご予約・お問い合わせ
福岡ホリスティックデンタルクリニック
電話 092-822-1155
Twitter @holinekoまで  

Posted by ほりねこ at 17:32Comments(0)ホリデン
今週の診療時間の御案内です。

3月7日(月)9:00-13:00 14:30-21:00
3月8日(火)9:00-13:00 14:30-19:00
       20:00より当院にてfacebook勉強会があります
3月2日(水)9:00-13:00 14:30-21:00
3月3日(木)9:00-13:00 14:30-19:00
3月4日(金)9:00-13:00 14:30-21:00
3月5日(土)9:00-17:00

※小児・矯正  3月10日(木)14:30-17:30

ご予約・お問い合わせ
福岡ホリスティックデンタルクリニック
電話 092-822-1155
Twitter @holinekoまで  

Posted by ほりねこ at 17:30Comments(0)ホリデン


先日予告してました通り、本日3月1日より診療時間の
延長を行います。
原則的には月・火・水・金を延長しますが所用により延長を行わない
日もありますので、詳しくはお電話でお問い合わせください。

今週の診療時間の御案内

3月1日(火)9:00-13:00 14:30-21:00
3月2日(水)9:00-13:00 14:30-20:00
3月3日(木)9:00-13:00 14:30-19:00
3月4日(金)9:00-13:00 14:30-21:00
3月5日(土)9:00-17:00

※小児・矯正  3月5日(土)9:30-12:30

ご予約・お問い合わせ
福岡ホリスティックデンタルクリニック
電話 092-822-1155
Twitter @holinekoまで  


Posted by ほりねこ at 14:50Comments(0)ホリデン
ホリデンの診療時間を3月より一部延長します。
仕事帰りに治療を受けたいというご要望を数多くいただいてましたので
当面の間、月、火、水、金曜日の診療時間を現行の19時までから21時まで
延長します。
※最終受付は20時30分。

ただし、勉強会やセミナーなどのために変更する日も多いと思いますので
ご予約の際にご確認ください。

福岡ホリスティックデンタルクリニック(ホリデン)
ご予約は 電話 092−822−1155
     Twitterでも予約できます。  @holineko宛にダイレクトメールでお問い合わせください。  
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Posted by ほりねこ at 00:28Comments(1)ホリデン